2011年7月3日日曜日

ヘレン・フィッシャー氏が語る「人が恋する理由」


人類学者のヘレン・フィッシャー氏は、「恋愛」という難しい話題を取り上げ、その進化、生化学的な根拠、社会的重要性について述べる。最後には、抗うつ病薬の乱用がもたらす可能性のある害悪についても言及している。






->ヘレン・フィッシャー氏が語る「人が恋する理由」 (23:31)

内容
性欲(lust)・恋愛(romantic love)・愛着(attachment)は、脳のシステムで、それぞれ関連しながら、全て子孫を残すための合理的なシステムとして独立的に機能している。

コメント
生物学的、社会学的理由がしっかりしていて分かりやすかった。
性欲(lust)=「人の関心を外に向け、広範囲にパートナーを探す」
恋愛(romantic love)=「一時的に集中して、愛を注ぐ時間やエネルギーを保持する」
愛着(attachment)=「他者に対する忍耐力を養う(子育てを耐えうる忍耐力など)」

プレゼン自体は24分弱と少し長いが、それを感じさせないくらい内容が面白い。
英語は聞きやすさは中ぐらい。


「恋をする」に生物学的な意味がしっかりあって、納得した。

sakkyanは、恋愛を生物学的観点から捉えられたので納得できた。

kupiiは、分かっててもそんなそんなこと言うな~!って思った。
こんなこと思いながら、LoveSongは聞けません。

プレゼンの中から一言
”愛のない世界は死の世界”

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