2011年10月5日水曜日

ビル・ゲイツ:教育制度を破壊している米国における州予算


米国の教育制度は50州の予算によって賄われています。いたるところにある会計の裏操作のせいで医療費や年金の本当のコストが分かりにくくなっていて、また、増え続ける債務の問題のせいで教育費の予算が危うくなっていると、ビル・ゲイツが熱弁をふるいます。

 



->ビル・ゲイツ:教育制度を破壊している米国における州予算 (10:16)


アメリカの州予算は毎年支出が収入を上回っています。

本来は成り立たないはずのこの問題は意図的に複雑化され、巧妙に隠されています。

ビル・ゲイツは、予算の使い方に人々がもっと関心を持てばやがて解決していける問題であるとかたります。


これはアメリカの問題ですが、日本でも同じように国が借金をし、それが将来の付けに回ってくるでしょう。

現代の若者として、国の予算の使用に関心をもつことは大いに賛成です。

しかし、過去の人達が作った年金や保険制度の破綻を現代人が負担している!不公平だという感覚は否めません。(たとえ、私達の世代が間接的に恩恵を受けていたとしても)


ウォール街の人、年金制度を作った人、戦争を行った人、東京電力のOB、

過去の負債を残した人々は自分たちで責任を取るべきであり、絶対に将来につけを回すべきではありません。


以上、来年の4月から働き始める一学生の意見でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...