2011年10月15日土曜日

デブ・ロイ「初めて言えた時」


MIT研究員デブ・ロイは、まだ赤ちゃんの息子がどうやって言語を習得するのか解明すべく家中にカメラを取り付けました。子どもの日常を(例外を除いて)すべて撮影し、9万時間に及ぶホームビデオを整理し、「ガー」という発音が時間をかけてゆっくりと「ウォーター」に変わりゆく軌跡を聴かせてくれます。人はどう学習するのでしょう。驚愕するようなデータにあふれた研究成果を深い含蓄を織り交ぜて語ります。

 



->デブ・ロイ「初めて言えた時」 (19:52)


赤ちゃんが初めて言葉を喋ったり、歩いたりする時、人類の成長に感動します。

MITのデブ・ロイは、自分の家族を5年間カメラで撮影し、そのデータを解析することを始めました。

研究の結果、赤ちゃんが綺麗に”water”と発音するまでの仮定、初めて歩いた時、などを三次元的にいつでも追体験できるプログラムが出来ました。

彼はその技術を応用し、マスメディアがながす情報と人の会話に現れる言葉や場所の相関を視覚化し、言語がどのように広がっていくのかを新しい視点から探るプロジェクトを行なっています。



いや~、ほんと非常に面白い試みだと思います!

これもコンピューターやハードメモリの進化が実現した新しい実験ですね。

経済学、広告、生物学、心理学、etc・・・すべてに新しいデータを供給してくれます。

以前、自分の食べたものやトイレに行った回数を記録した人や、顔の変化を毎日とりつつ下駄人がいましたが、それもプログラムで自動で解析できるようになりました。

なんか学問が一気に発展しそうな予感がします!期待!!

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